コーエーテクモホールディングス設立に際し

以前にもお知らせしたように2009年4月1日に、株式会社コーエー(登記社名 光栄、KOEI CO. ,LTD. , 日本光榮株式會社, 東証1部9654)とテクモ株式会社(TECMO,LTD. 東証1部9650)が持ち株会社であるコーエーテクモホールディングス(株)(TECMO KOEI HOLDINGS CO.,LTD. 東証1部3635、<3635.T>)を設立し、それぞれコーエーテクモホールディングス株式会社の完全子会社になりました。

今後、本会議の有料ネットゲーム–大航海時代Onlineに関する司法手続きは、完全子会社となったコーエー(登記社名:光栄)と、コーエーテクモホールディングスの取締役社長に就任した元コーエー社長の松原健二氏を相手のまま、進めていくことになります。

訴訟相手は事実上変わらなかったとはいえ、同じ会社になった以上、全く関係のない元テクモの関係者が巻き込まれでしまい、大変お気の毒に思っております。

2 Comments

  1. Posted April 27, 2009 at 2:45 am | Permalink

    4Gamerのインタビュー記事はごらんになりましたか?
    http://www.4gamer.net/games/074/G007405/20090423068/index_2.html
    (http://s04.megalodon.jp/2009-0427-0242-41/www.4gamer.net/games/074/G007405/20090423068/index_2.html)

    >渥美氏:
    > 実は,この機能はPC版でも入ります。PC版のサービスが開始された当初からプレイヤーの皆さんからのご要望にあった機能でしたし,また,海外のプレイヤーの方からも同じご要望がありました。

    公式の発言でこういうのが出てくるとは…ビックリです。

  2. Posted May 2, 2009 at 2:00 pm | Permalink

    ミさん

     情報誠にありがとうございます。第4回の法廷(http://rescue.ben7.net/archives/112)で、被告KOEIも主張したように、彼らには、海外からの課金を防止する、あるいは受け取らない義務はなく、受け取って当然だと主張しています。

     また、「違反」の判定も、彼らの一方的な判断でよく、ユーザーには異議申立の権利もなければ、請求権すらないという立場のようですよ^^

     このどれも、「日本国内の法律で彼らの規約にこのように書いてはいけない」と明文で禁じた法律は存在していないから、彼らの規約は「神」に等しい、ということではないでしょうか?

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