支援者・地裁での第6回出廷

この度、本会議支援者の訴訟(東京地方裁判所 平成20年(ワ)第36662号 損害賠償等請求事件)については、平成21年7月8日(水)午前10時00分より東京地方裁判所民事第28部で、被告第2回弁論準備手続(通算第6回)が行われました。

~出廷の実際状況~

合議審になったため、担当の3人の裁判官に加え、当方からは、Rescue会議支援者担当弁護士1人、被告光栄側からは、委任弁護士3人、光栄社担当方2人らが出席しました。

1.被告光栄が、6月30日に送付された被告第2準備書面を陳述し、関連証拠を提示した。

2.原告側が、被告第2準備書面に対する反論として、「原告最終準備書面」及び「原告第2回陳述書」を提出した。

3.裁判官より、「6月中旬に、一度裁判所より『被告側光栄が本件キャラクターのレベルの100%、アイテム等の90%程度の回復』を条件に、和解の打診があったが、原告第2回陳述書を見る限り、和解するつもりはないようですが、原告は本当にそれでいいのですか?」と尋ねた。

4.原告代理人が、「現状での被告の提示された和解案に応じることはできない」と回答。

5.裁判官は本日で結審し、9月16日に地裁判決を下すと決めた。

原告側が和解案を事実上拒否したため、あとは9月16日の判決を待つだけとなります。また、1審判決後、10月2日前後までに、高裁への控訴を双方が決めなければなりません。もし、高裁へ控訴した場合、高裁判決まで、さらに半年程度かかる予定です。

なお、「被告光栄第6回出廷弁論内容(被告第2準備文書)」、「原告が法廷当日で反論した内容(原告最終準備文書)」、及び「原告が法廷当日に提出した第2回原告陳述書」の内容については、内容が膨大であるため、後日追って公表します。

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