早速3月3日に大航海時代Online サポートセンターより電子メールの返事を受け取ったが

ご返事の内容はこのような内容であり、あまりにも質問の趣旨が違う、さすがにアルバイトGMに対するマニュアル教育はよく出来ていると感心しながら、下記の文面で再度お問い合わせを行った:

題名:アルバイトのGMではなく、ちゃんと責任持てる方にご返信願います

大航海時代 Online 運営サイト担当方

先ほど「6 通目のお問い合わせ」のご返事をいただき、誠にありがとうございます。しかし、あまりにも趣旨がずれており、困惑しています。「6 通目のお問い合わせ」の内容の中に、「先般のアカウント利用資格取り消し措置」については質問をしておらず、また処分の取り消しも一言も申し上げておりませんが、なぜ「同じコピー&ペースト」が来るのか、不思議で仕方がありません。

私の質問の内容は、以下の通りです、いずれも重要な事項ですので、ご多忙とは存知ながら大変恐縮ですが、「アルバイト社員ではなく、ご回答に責任が持てる方」でのご回答をお願いいたします。

<質問の内容>

1.御社(運営サイト)は、今回RMT行為とは一切関係のないいわゆる「日本国内条項」に抵触したプレイヤーの方、そして、2名の日本国内大阪市・松戸市在住の者に対して「規約違反」を主張なさっているのですが、現在に至り、処分原因となっている「証拠」、つまり海外からのアクセスであれば、そのアクセスのIPアドレス、アクセスの時間帯、時期、そしてそれは日本国内から公開プロキシを使っていない調査の結果についてのご提示をされておりません。

特に、日本在住の2名に関しては、全く身に覚えがないにも関わらず、また、国民生活センターからのお問い合わせが御社に行ったにもかかわらず、御社は「(具体的な証拠や証明を提示しなくても、当社の行った独自の調査で)あなたたちは違反だ!だから規約上の『一番悪質なパターン』としてアカウント利用資格取り消し処分をした」としか回答されておりません。

もし、本当に御社が正当な調査をされて、当事者の者が明らかに違反しているのであれば、その詳細を公表しても、何ら不都合がないのではないでしょうか?また、当事者代表や消費者団体の担当が御社へ赴き、事情をお伺いすることに、どんな不都合があるのでしょうか? 対応できない納得のできる理由を是非伺いたく存じます。

2.我々が知っているだけでも、御社の今回の処分の時点で、処分された当事者同様にいわゆる海外IPアクセスをしている方々が大勢おり、これに関してなぜ「御社の独自の調査」においては、引っかかっておらず、今回の当事者のように、「商会単位(それも冤罪も含めて)」の処分になったのかについて、ご説明を承れておりません。

つまり、御社の「独自の調査」という方法について、不透明な点が多く、一部の日本在住のプレイヤーの機嫌を買うために、「気に食わない中華商会」だけ見せしめにしたという疑問を持っています。そして、中に明らかに日本在住の外国人プレイヤーに対する冤罪があるからこそ、今後「規約違反していない日本在住の外国人プレイヤー」がまたもや不透明なやり方で、断罪された上、消費者団体からの問い合わせもシャットアウトするのではないかと不安に思っています。

この点については、御社のご説明とご見解を求めます。

3.御社が運営している三國志Onlineの取り組みについて、この三國志Onlineの方がGMとのやりとりを公表するのは規約違反なのかどうかは別として、実際ここのスクリーンショット(http://www.wretch.cc/album/album.php?id=a127383714&book=3)のように御社GMがゲーム内外に、「あなたは海外アクセスで、規約違反ですよ、このまま規約を違反すれば、必要となる処置=アカウント停止などを行うかもしれませんよ」としっかり警告をされております。これは今回の当事者の者から見ても大変素晴らしい取り組みであり、例え日本語の規約を読めるにしても、読めないにしても、事前にこのような「警告」を受けて、それでもなお規約違反を続けていれば、処分を受けても、恐らく今回の当事者の殆どは納得するでしょう。しかし、御社は現在に至り、信長の野望Onlineや、大航海時代Onlineに、同じような取り組みを行っている痕跡が全くなく、何故三國志Onlineのように、まず警告をされなかったのでしょうか?そして、三國志Onlineでこのような素晴らしいお取り組みをしているのに、大航海時代Onlineや、信長の野望Onlineには、同じ取り組みが今に至り、取り入れないのでしょうか?この点について、是非運営サイトの上層部の方々に、ご教示いただきたく存じます。

4.御社の規約上、「アカウント利用資格取り消し処分」というのは「最も悪質な違反の場合に行う処置である」と記載してあり、事実上証拠集めが難しく、放置されてきたRMT行為自身は除いて、不在マクロやBOTといった不正に対しては、警告→一定時期の資格停止→資格取り消しという三段階の処分を行っております。我々当事者の中で、本当に「日本国内条項」を読めない者もおり、また御社に英語とお問い合わせをしても、いつも「Our support is for Japanese only」というコピー&ペーストしか帰って来ず、はっきりと例えば英語で「このソフトウェアはあらゆる場合において、日本国内でしか使用を認めておらず、もし、海外で使用された場合、アカウント利用資格取り消し処分を行います」という誠意のあるご回答できないのでしょうか?

御社が今回三國志Onlineで行った「クライアントダウンロードページにおける『日本国内条項の強調』」という取り組みも大いに称賛すべき点であり、これは我々も認めているところです。ただ、もし、「中華(中国・台湾系プレイヤー)対策」であれば中国語を、「海外対策」であれば、英語を加えてやれば、より良いのではないでしょうか?御社にそのような人材がないとは思えないし、またこのような一言を加える程度で、御社へのコスト負担や手間がそれほど重くなるとも思えません。しかし、上記のような「誠意ある取り組み」を抜きにして、今回の当事者を「最も悪質なプレイヤーである」として、警告なしでいきなり利用資格取り消し処分をされるのは、到底納得できるものではありません。これについて、是非御社のご見解、御了見を伺いたく存じます。

5.御社は今回の処分、そして三國志OnlineのクライアントダウンロードのIP制限の取り組みについては、殆ど中国・台湾・香港という3地域限定と言っても過言ではない限定的な取り組みをしており、我々が欧米・南米諸国にいる友人にお願いして、御社の取り組みに対する調査を行ったところ、まず、

(1)「昨年11月28日の海外不正アクセスの処分」に関しては、欧米諸国・南米諸国のIPアドレスやユーザーに対して、全くもって処分をされていないこと

(2)三國志Onlineのクライアントダウンロードの海外IP制限処置に対しては、中国、台湾、香港以外の欧米諸国・南米諸国を中心に、全く制限がないこと

(3)海外発行のクレジットカードの決済に関しても、限定的な制限しかなされていないこと

以上3点の問題点が判明しました。我々の認識では、アメリカ・カナダ・イギリスをはじめ欧米諸国や、ブラジルをはじめとする南米諸国は「日本の国内」ではないと考えます。積極的に世界・とりわけアジア進出を試みる御社がアジアの国、特に中国・台湾系の人々への差別を行っているとは信じたくありませんが、上記の点については、是非、今回の当事者、そして現在でも御社のユーザーである方々に、わかりやすく、納得のできるご説明を承りたく存じます。

6.例え規約違反があったとはいえ、当事者の者はもちろん、日本在住の支援者のユーザーも、長い間御社への課金を行い、「御社の顧客であったかどうか」ことについて、御社は今までのユーザーに対する対応から見ると、「規約違反をしたから、もううちの顧客じゃない、だから課金もスターターチケットも没収で当然だ」「違反をして課金をしたやつが悪い、長い間違反者の課金を受け付けた当社に全く問題はない」という姿勢を貫いてきています。この点については、是非御社のご見解を伺いたく存じます。

御社はいまだに当事者の課金、少なくとも「アカウント資格停止処分以後の日数分の課金について、ご返却されておらず、一方的に消費者に不利益な規約=違反者は課金没収を盾に」対応されてきていますが、我々の立場としては、「御社がお金を受け取っている以上、契約は成立しており、我々は顧客である、御社は最低限、話し合いに応じる義務がある」という立場に変わりはありません。

7.御社の取り組みや調査に疑問、不信感を抱く出来事の一例として、日本在住の方までもが処分されたのはもちろん、今回アカウント利用資格停止処分を受けた者は、御社がβサービスとしてされていた@Webサービスについて、ログインできたところか、副官のボーナス日数、副官を鍛える、回航までができてしまうということが判明しています。

また、現在では修正されたのですが、処分直後に、「資格取り消し」を受けたアカウントに、「アカウントのアップグレード」が出来てしまうなど、当事者・支援者の者が、御社の管理体制に疑問・不信感を持ってしまうのは当然なのではないでしょうか?

この点については、御社はどう考えているのか、またの再発防止を取り組むことについて、ご説明を承りたく存じます。

以上です。再度に強調しますが、「私以外の第三者に関する情報」を求めておらず、また、「先般のアカウント利用資格取り消し措置」や「処分の取り消しを求める」という意図は全くありません。可及的速やかに「正確」なご返答を何卒よろしくお願い申し上げます。ご多忙のところ失礼いたしました。

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