ついに支援者のキャラクターが削除されました

Rescue会議の活動とは関係のないことですが、7月18日から、8月21日の間、本会の日本在住の連絡人のアカウントの中のキャラクターが運営サイトに無警告、無断でいきなり削除されました。

Rescue会議への支援に対する報復かどうかはわかりません。

(もし万一報復だとすれば、他の支援者の方々には、注意を呼びかけたいと思います)

お問い合わせをしたところ、理由は下記の「規約違反」であり、また海外の友の時同様、「処置を絶対撤回しません」という回答でした。

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第3章 運営及び一般事項
15禁止事項
(g) 中傷・嫌がらせ・わいせつ等、他のユーザーが嫌悪感を抱く、又はそのおそれのある内容の掲載・開示・提供・送付・送信等の行為。
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に該当するそうです。確かに、そのキャラクターの名前は、ドイツナチスに関連する固有名詞です(プライバシーの問題で明かしませんが)。でもヒトラーとか、ナチスとか、ユダヤ人虐殺とか、そういう人種差別のものではありません。

つまりは、「ロンメル」「砂漠の狐」「電撃作戦」「ジーク・ハイル」というような名前をつけただけで、規約違反とされたのです。

コーエーがドイツの会社であれば、それは違法であり、一方的にユーザーに非があるのでしょう。しかし、海外プレイヤー大量BANの際あれだけ「コーエーは日本だけ」と言っているのにもかかわらず、都合がわるい時だけ、「ドイツの社会通念」と主張されても困ったものです。

とても「ヨーロッパ戦線」というナチス宣伝も良い所のゲームや「提督の決断」というアジアで大問題になったゲームを製作発行された会社の言うこととは思えません。ヨーロッパ戦線の中の表現、とりわけ「ハーケンクロイツ」などはドイツ国内では使用するのが禁じられています。

また「提督の決断」に対して、アジアの方々の中で、「中傷・嫌がらせ・わいせつ等、他のユーザーが嫌悪感を抱く、又はそのおそれのある内容の掲載・開示・提供・送付・送信等の行為」と思っていらっしゃる方も大勢いると思います。

日本国内であるからこそ、コーエー自身も、憲法で保障される「言論・表現の自由」で守られて、これらのゲームの製作ができたのではないでしょうか?

もちろん、もしコーエー側が、「規約違反の恐れがある」とお考えであれば、最低限、真摯にユーザー(顧客)に対して、「話合い」をすれば良いのに、何故これくらいのことも応じられないのか、不思議で仕方がありません。

前回は、被害ユーザーの殆どが海外在住のため、日本における消費者保護が受けられず、裁判、または内容証明郵便一つ送るにも困難を伴いましたが、今回は日本から出たことすらない該当本会連絡人ですから、本日早速抗議及び原状回復を求める内容証明郵便を担当行政書士・司法書士を通じて、コーエー本社「松原健二様」「襟川陽一様」宛に送られました。8月28日には担当弁護士と今後の対策について相談する予定になっています。

対応によっては、今度は日本国内なので、日本の法律とルールに乗っ取り、しかるべき処置を行っていく予定です。

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