Category Archives: 海外の友を救う会

株式会社コーエーとテクモ株式会社の合併決議に遺憾の意を表します

去る2009年1月26日、株式会社コーエー(光栄, KOEI CO., LTD., 東証1部9654, 本社横浜市)と、テクモ株式会社(TECMO,LTD., 東証1部9650, 本社東京都千代田区)が、テクモ株式会社と株式会社コーエーとの共同持株会社設立(株式移転)による経営統合の承認可決に関するお知らせを発表しました。 これについては、我々Rescue会議は、現在東京地方裁判所で株式会社光栄と訴訟(東京地方裁判所 平成20年(ワ)第36662号 損害賠償等請求事件)を進行している最中での合併話については、大変驚いているとともに、株式会社テクモには、大変お気の毒に思えて仕方がありません。 今回の裁判で、コーエー側に絶対に不利な判断がなされないとは完全に否定できず、またもし我々が勝訴した場合、株式会社光栄の運営、とりわけオンラインゲームにおける運営に、何らかの影響を与える、とは考えられます。このため、他人事ではありますが、本当は訴訟が終わってからの合併話の方が、より誠実的なのではないかと感じた次第です。 今回の裁判はまだまだ続きます。2009年4月1日正式にコーエーとテクモの合併会社であるコーエーテクモホールディングス株式会社が成立してから、裁判は事実上我々に何ら被害・損害を与えていないテクモ社にも及び、これについては、大変心苦しい思いです。 いずれにしても、オンラインゲームユーザーの正当な権利は、正当な価値で評価すべきであることを、今後もがんばって、法廷で戦っていきたいと存じます。

地裁での第1回出廷

2009年1月26日(月)午後1時10分より、「平成20年(ワ)第36662号 損害賠償等請求事件」について、東京地方裁判所にて第1回口頭弁論が行われました。 原告側(Rescue会議支援者)の代理人弁護士1人及びコーエー側の代理人弁護士3人が出席しました。 行われたことは、以下の通りです: 1.原告側が訴状を陳述した。 2.被告側が答弁書を陳述した。 3.裁判所は、被告代理人に対して、「答弁書に『追って…主張する』と書いてあるので、詳細を次回までに反論して欲しい。また、被告がキャラクターの名前を変更した上、同様のキャラクターを復活させることは可能か。」と確認し、被告代理人は「技術的に可能かを含めて会社と検討する。」旨を述べました。 4.裁判所は原告代理人にも「キャラクターの名前を変更した上復活させるという和解はどうか。」と確認し、原告代理人は「それだけでよいかどうか、検討する。」という旨を回答しました。 次回の裁判は、2009年2月23日に開かれる予定です。それまでに、被告コーエー側は、答弁書において、現段階で反論していない部分について、反論をする予定になっています。 <現段階で、コーエー側が原告側の主張に対する反論の概要> 1.原告側が提示したキャラクターの詳細という証拠は、データがその都度変化するため、事実ではない(=捏造に等しいニュアンス)ため、原告が起こした今回の裁判自体が不法行為であり、原告の請求の棄却及び訴訟費用の負担を求める。 2.大航海時代Online(以下DOLと略す)をプレイする際、Gamecityの登録及びDOL自体の登録の2段階が必要であり、利用者は十分に規約を読む・理解する時間と余裕が与えられた。 3.被告側は、利用規約の表示画面をスクロールしなくとも利用者が「承諾する」をクリックすることにより登録することがシステム上として可能であるが、このシステムは問題ない。 4.被告側は、規約上の規定で、一方的に規約の改定・新制定する権利を有することにより、恣意的に利用者に不利になるような規約改定、制定をする指摘は誤りで、否定する。(コーエーはそんなことはしないと主張されている→しかしこれをみればすぐに論破されます) 5.大航海時代使用許諾規約をはじめとする規約を改定するたびに、同意しなければ支払い済みの料金を返還しないのは、問題ない。 6.他の原告の訴状で指摘された点については、いずれも法廷で争う。 次回2回目の裁判は、2009年2月23日に予定しています。その時、とりわけ上記の6.に関しての、被告コーエー側の反論がなされる予定です。 また、これからも被告光栄側のコーエーネットワーク利用規約などをはじめとする規約上で規定している:「当事者間での協議により解決することができなかった場合には、横浜地方裁判所を、当該当事者間の第一審の専属管轄裁判所として、その解決を図るものとします。」に準じるのではなく、原告側が訴えを起こした「東京地方裁判所」で、訴訟が行われていくことになっています。

KOEIさん、不正アクセスはやめていただけませんか?

<Rescue会議関連ホームページ規約> http://rescue.ben7.net/wiki/index.php?Rescue%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E7%B4%84 ↓ 2.本Wiki及びRescue会議公式サイトは、株式会社コーエー(光栄、KOEI、東証1部9654)、光優及びそのすべての関連企業のすべての関係者あるいはその支援者、委任弁護士・司法関係者などの、閲覧・書込・リンク・転載・転述などを含めたあらゆる情報伝達をかたく禁じます。 皆様もご存知のように、Rescue会議のホームページの閲覧には、「閲覧規約」が存在します。正式に規約を条文化したのは、2008年8月30日でありましたが、実際これらRescue会議のホームページが始まった時より、はっきりと「Rescue会議のホームページは、株式会社コーエー(光栄、KOEI、東証1部9654)、光優及びそのすべての関連企業のすべての関係者あるいはその支援者、委任弁護士・司法関係者などの、閲覧・書込・リンク・転載・転述などを含めたあらゆる情報伝達をかたく禁じます。不正アクセスが判明した場合は、千葉地方裁判所に提訴する権利を保留する」と明文でお断りしていたにも関わらず、その後も度々IPアドレスからしてもコーエー社員あるいはその関係者からの不正アクセスが絶えません。 一例として、今回ご提示させていただく証拠として、株式会社光栄(コーエー、KOEI、東証一部9654)の関係者は、2007年11月28日の事件以後、度々下記アクセス記録のように、全く「他の人間が決めた」規約を守ろうとしていません。このような方々は、果たして他の人間に「自分の決めた規約は守れ!さもないと垢バンだ」という資格があるのでしょうか? とりわけ、すでに我々Rescue会議のメンバーと、正式に法廷闘争が開始したにも関わらず、このような不誠実な行為は、とても称賛できるものではないと、恐らく多くの方々は私達と同意見でしょう。直ちにRescue会議に関する規約を遵守し、不正アクセスをやめるよう、強く求めたい次第です。 ~以下はもっとも最近のコーエー不正アクセス記録です~ KOEI不正アクセス記録テキストファイルダウンロード: http://www.mediafire.com/?sharekey=d564123cdd8c86dd24a64199ac7f73e5e04e75f6e8ebb871 

2008年11月13日、さらに消費者の権利を奪う新規約が制定された

2008年11月13日、NHN Japan株式会社(「NHN」)が運営するインターネットゲームポータルサイト(「ハンゲーム」)の大航海時代Onlineサービス開始ということを口実に、現行規約の改訂ではなく、下記『大航海時代 Online』サービス利用規約を、一方的に、ハンゲーム以外のユーザーに対しても、新たに制定されました。 この規約の内容は、Rescue会議の当事者、及び2008年10月頃より、支援者が弁護士を通じて光栄社に内容証明郵便で問題提起した点に対して、そして、今後の我々Rescue会議との裁判に際して、更なる一方的にすべてのユーザーに不利な条項を盛り込んだものであるといわざるを得ません。 とりわけ問題がある規約内容は以下の部分だと考えます: 『大航海時代 Online』サービス利用規約 第3章 共通適用事項 第10条(補償の範囲) (1)コーエーは、ゲーム内のキャラクター、アイテム等を含む、本サービス中にお客様が取得及び記録した全てのデータ(以下「データ」といいます)が、ゲームプログラムのあらゆる挙動または天災、サーバーの故障などあらゆる不可抗力によって失われることがあっても、一切の補償義務を負わないものとします。ただし、コーエーによる重大な過失がある場合にはこの限りではありません。 (2)コーエーは、お客様がゲームサーバーへ送信した発言、書込み等の情報が、本サービスの目的に照らし不適切と判断した場合、お客様に対する通知等なく、当該情報及びお客様のデータ等の情報をゲームサーバーから削除できるものとし、当該削除につき何らの補償も行わないものとします。 →ゲーム内の発言の一つ一つまでもが、光栄が一方的な裁量で削除できるわけです。検閲とは、こういうことを言うのではないでしょうか? (3)コーエーは、データについて、コーエーの運営上の判断によって本サービス内での用途、価値等をいつでも変更することができ、その結果生じたいかなる損失についても補償義務を負わないものとします。 →インフレがあまり進んだら、一気にゲーム内のアイテムを没収したり、新貨幣を発行して、1Gを1Mくらいにすることができるわけですね 第11条(免責) (1)コーエーは、本サービスを利用する際にお客様が被ったいかなる損害についても、一切の責任を負わないものとします。 (2)コーエーは、次のいずれかに該当すると判断した場合には、お客様への事前の通知または承諾を要することなく、本サービスの提供を中断または停止できるものとします。なお、当該中断または停止に関連してお客様に生じたいかなる損害についても、コーエーは一切責任を負わないものとします。 →これ自体は問題ないとしてもが、下の(C)の部分と合わせると、「運用上=光栄の一方的な裁量とご機嫌」によって必要と思ったら、何でもできる条項ですね (a)本サービスの提供に必要な設備の定期保守または故障等の対応を行う場合 (b)天変地異等の不可抗力により本サービスを提供できない場合 (c)その他、運用上または技術上の理由でやむを得ない場合 (3)コーエーは、本サービスの利用を通じて得ることができる情報の正確性、合法性及び有用性、またはお客様が意図する本サービスの利用目的への適合性、有用性等に関し、いかなる保証もしません。 →今回本会議支援者のキャラクター名は削除されたあと、まさにこの条項で「保証されない」ものとして扱われた。同じ解釈で行くと、投資ランカーの人や、PKで悪名が高い人でも、その「お客様が意図する本サービスの利用目的への適合性・有用性に関して保証しない」ということで、光栄の一方的な判断で、いつでも垢バンできるわけですね。 (4)コーエーは、お客様同士またはお客様と第三者において生じた紛争や損害につき、一切の責任を負いません。 (5)コーエーは、必要に応じて本規約の内容を変更できるものとします。この場合は、GAMECITYの本サービス公式サイト(http://www.gamecity.ne.jp/dol/)及び本サービス公式ページ (http://dol.hangame.co.jp/)(以下併せて「各Webページ」といいます)にて通知するものとします。なお、お客様は、各Webページにアクセスし、本サービスの利用を継続される限り、かかる変更を承諾したものとします。かかる変更をお客様が確認しないことにより発生したお客様の損害について、コーエーは責任を負いません。 →要するに、改訂された規約内容に同意できない場合、課金が残っていても、没収して当然、損害を被ってもユーザーの自業自得ということでしょう。 第12条(権利の帰属) (1)データに関する知的財産権を含む、本サービスに関する一切の権利は、コーエーまたは権利を有する第三者に帰属し、お客様は本サービスにおいてのみ、これらの機能を使用する権利を貸与されます。 (2)お客様は、データに関していかなる請求権も有しないものとし、またそれらを複製、頒布及び利用する権利ならびに削除する権利をコーエーまたはコーエーの指定する管理者に与えたものとします。 →万一でも裁判起こされた時のことを考え、最初からユーザーの「データの請求権」を奪っておこうという魂胆ですね (3)コーエーは、本サービスにおいてお客様が公開した本サービスに関連するアイデア等を、お客様に許諾を得ることなく、本サービスの改善のために自由かつ無償で利用できるものとします。 →要するに、ユーザーのアイディアもすべて光栄のものです、それも事前のお問い合わせも、許可もなく、光栄が勝手に使えるわけです。。 第13条(その他) (1)本サービスは、日本国内にのみ提供されるサービスであり、サーバーへの接続は日本国内からのみとします。 (2)お客様は自己の責任において本サービスを利用するものとします。なお、満16歳未満の方が本サービスの利用を希望する場合には、保護者または親権者の了承を得ることが必要であり、アカウント登録または参加登録の完了をもって保護者または親権者の了承を得たものとみなします。 (3)本サービスの利用にあたり、必要なハードウェア、回線等の設備や電気代、電話代、インターネットサービスプロバイダーを使用する際の料金やインターネットカフェの利用料等については、全てお客様の責任、ご負担となります。 (4)コーエーは、お客様が本規約に違反または違反するおそれがあると認められる場合には、事前の通知または催告無く、お客様の資格を取り消しまたは一時停止することができるものとします。 →本当に違反しているならともかく、「違反の恐れ」も含めて一方的な裁量権で処断できる、それも事前の通知も催告もなくて良いということです。どこかの国の警察と検察が、「あなたは殺人や強盗を犯す恐れがあるから、あなたはこの国の国民ですから、この国の法律に当然事前に同意しているので、先に死刑になっていただきます。嫌ならよその国に行け!」ということでしょうね (5)本規約に関して生じた一切の訴訟については、東京地方裁判所をもって第一審の専属管轄裁判所とします。 (6)本規約の一部が、消費者保護法令の強行規定部分により効力を有しないとされる場合でも、その他の部分はこれに反しない最大の範囲で効力を有するものとします。 →極めつけがこれです。要するに、光栄社は、国が消費者保護法令で定められている法律に関しても、「強制力」のないものに関しては「法律など守らなくて良い」と宣言されているのではありませんか?恐れ入りました。

<Rescue會議的2008年12月23日聲明>

<Rescue會議的2008年12月23日聲明> 本會已經決定, 對日本光榮株式會社(株式会社コーエー・光栄・KOEI、東証1部9654)大航海時代Online營運小組, 於2007年11月28日做出的以日本國外玩家為主的大量處分, 且事後拒絕一切交涉與提供相關資料以解釋為何單方面終止契約的問題, 採取依法律途徑爭權的行動, 並追溯該公司在法律上的責任. 至今, 我們得到了遊戲內外各方面的支持與鼓勵, 對此本會非常感謝各位朋友. 這次很遺憾的, 因為日本光榮公司(KOEI)完全不與包括兩位現居日本且並未違規的玩家在內的本會被害者會員做任何的接觸, 一律拒之於門外, 因此本會不得不決定, 以法律途徑來向日本法院徵詢「光榮公司這樣的做法, 是否真的不違反日本國內法(包括日本民法,消費者保護法等)?」. 我們相信, 這個問題不只本會會員本身, 對於尚在進行日本國內網路遊戲的中國, 港澳, 台灣等全世界的網路遊戲玩家朋友們, 都是非常有意義的. 若本會的訴求能勝訴, 當然是最好, 但即使敗訴, 也希望看到這篇文章的朋友們, 告訴自己周邊的親友這個真實的情況, 即這次日本法院的裁決結果, 讓大家不要再因為日本營運的網路遊戲而受到這樣的傷害. 這次的訴訟分為兩個方面, 一是包括兩位現居日本的被害者在內的本會被害者全員, 對日本光榮(KOEI)公司所提出的訴訟. 另一則是支持本會且現居日本的網友, 因遊戲內的角色名稱取為「Gestapo」, 而遭到日本光榮公司刪除角色處分的訴訟(雖不能證明是否因為支持本會的行動而遭到光榮公司的報復). 雙方的訴訟, 於法律上的爭議點有相似之處, 無論哪一方面, 若能得到日本法院的正式裁決, 都將成為日本首例, 相信這會是深具意義的行動. <當事者(海外被害者)的訴訟中, 希望得到日本法院判斷的部分> 1. 若日本光榮(KOEI)公司最初就打算禁止大航海時代Online的軟件在日本國外使用, 再加上封鎖海外IP位址等技術, 要作到實際上並不困難, 那麼日本光榮(KOEI)公司是否有義務在這方面作努力, 花費必要資金來構築能夠封鎖海外連線、不接受來自海外的契約與付費的系統. 2. 由日本光榮(KOEI)公司現任社長松原健二先生的雜誌專訪可以看出, 2005年大航海時代Online日本伺服器尚未收費時, 日本光榮(KOEI)公司已明確掌握到有多數來自日本國外連線的事實, 然而官方並未對此現象做出任何對策, 且完全沒有對海外人士表明「本軟件限日本國內使用」的通知, […]

Rescue會議當事者成員提起訴訟的理由

首先, 這次的問題因為已經準備進入法律程序, 與日本光榮株式會社(株式会社コーエー・光栄・KOEI、東証1部9654)進行法律上的鬥爭, 因此, 我們與我們的律師商量的內容與法律上的爭議點中, 有不能在法庭正式主張之前就公佈的部分, 請各位見諒. 不過, 在將上述爭議點於法庭上公開主張後, 將陸續把事實的部分公佈在本會的網頁上面. 關於本件問題的詳細經過, 請參閱本會的網頁(http://rescue.ben7.net/wiki/index.php), 謝謝. 這次我們Rescue會議的當事者成員, 接受到住在日本國內的當事者以及支援者的支援, 正式的與日方律師商討關於本次日本光榮株式會社(株式会社コーエー・光栄・KOEI、東証1部9654)單方面的對本會當事者(被害者)會員所進行的「海外連接者大量停權處分」的相關法律程序, 是否有牴觸日本國內法的問題. 所有當事者對於本次日本光榮株式會社(株式会社コーエー・光栄・KOEI、東証1部9654)的對應中, 不能理解與接受, 以及認為有牴觸日本國內法令的可能性的部分,有以下幾點: ———————————————————————- 首先說明, 為何我們可以咬定日本光榮株式會社(株式会社コーエー・光栄・KOEI、東証1部9654)遠在2005年大航海時代Online日本伺服器尚未收費時, 就已經對海外玩家的連接有充分的了解, 這是因為光榮現任社長松原健二先生, 於2005/3/30的雜誌專訪中, 就曾經提到過他知道這個事情(網頁: http://rescue.ben7.net/wiki/index.php?%E6%9D%BE%E5%8E%9F%E5%81%A5%E4%BA%8C%E6%A7%98%E3%81%AE%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E7%99%BA%E8%A8%80  以及 http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050404/koei_01.htm ) 1. 若光榮認為日本國外的連接是「不合法的」, 那麼, 是否有義務事先投入資金構築無法讓海外人士連接的系統. 2. 明知有日本國外的連接, 卻兩年以上不採取任何的防禦措施, 也從未提出任何的警告或者宣傳, 但卻不斷的接受日本國外的月費──這包括了日本國外的IP住址的付款行為, 日本國外銀行發行的信用卡的付費, 日本國外販賣的Web money的付費等等, 此行為不得不讓人認為光榮公司的行徑完全違反誠信原則. 而實際上, 本會當事者的事件發生後, 光榮公司即採取了不接受日本國外發行的信用卡付費等措施, 也就是說, 技術上這是有可能做到的事情, 但光榮公司卻放置了兩年以上, 且不斷的向日本國外的玩家收費以及在日本國外宣傳日本伺服器(宣傳網頁的例子: http://rescue.ben7.net/wiki/index.php?%E6%B5%B7%E5%A4%96%E7%A6%81%E6%AD%A2%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E3%80%81%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%82%8A%E5%AE%A3%E4%BC%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B ). 3. 若日本伺服器的規約中, 有「本軟體限日本國內使用」的條文, 且實際上除非利用特殊管道(代訂服務等), […]

Rescue会議当事者の提訴理由

最初に、この件は、現在株式会社コーエー(光栄・KOEI、東証1部9654)とは係争中につき、担当弁護士の相談の上、法廷で明らかにする争点については、法廷で主張するまでは、こちらで公表できないことを断っておきます。ただし、法廷で主張したのち、その都度更新して、公表していく予定です。 詳しい今回の件の経過については、今までの経緯 (http://rescue.ben7.net/wiki/index.php?%E4%BB%8A%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%B5%8C%E7%B7%AF)、交渉経過 (http://rescue.ben7.net/wiki/index.php?%E4%BA%A4%E6%B6%89%E6%B4%BB%E5%8B%95%EF%BC%86KOEI%E3%81%AE%E8%BF%94%E4%BA%8B)をご覧になれれば幸いです。 今回Rescue会議のメンバーが、日本国内在住の支援者・当事者の支援を受けて、正式に日本の弁護士に今回株式会社コーエー(光栄・KOEI、東証1部9654)が行った海外アクセス者に対する処分について、日本国内法への抵触を含めた法律相談をしました。 我々当事者が今回の株式会社コーエー(光栄・KOEI)の対応で、納得のできない点、そして、実際に日本国内法に抵触する可能性のある点としては、以下の通りです: まず、何故2年以上も海外からのアクセスがあると認識しておきながら、放置したといえるのかというと、現株式会社コーエー(光栄・KOEI)取締役社長である松原健二様の雑誌インタビュー発言 (http://rescue.ben7.net/wiki/index.php?%E6%9D%BE%E5%8E%9F%E5%81%A5%E4%BA%8C%E6%A7%98%E3%81%AE%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E7%99%BA%E8%A8%80) から、2005年の時点で海外アクセスに認識があったと判断できる。 1.海外(日本国外)アクセスを不正アクセスというのなら、技術的に海外からのIPアドレスからのサーバーアクセスを制限するべきではないか? (実際、三国志Onlineでは、クライアントのダウンロードにおけるIPアドレス制限、そしてゲームサーバーへの海外IPアクセスのユーザーに対してはオープンβテストの段階まで、警告していました。正式課金後は全く警告しなくなって、お金だけ取るようになりましたが、技術的に海外IPアクセスの制限は可能であるという証明になります。) 2.2年以上にわたり、海外からの料金支払い—海外のIPアクセスからの支払いはもちろん、海外発行のクレジットカードからの支払いも受けていて、海外からのWeb moneyの支払いも含めて、何ら対策も取らず、受け取り続けていたのは、不誠実極まりない対応である。 (実際、Gamecityにおいて、現在は海外のクレジットカードの支払いを制限しています。つまり、技術的に可能であるという証明です。) 3.「ソフトウェアの使用は日本国内に限る」という規約がある以上、また、実際日本以外の国で、このソフトウェアが発売されておらず、運営側のサーバーにアクセスし、クライアントをダウンロードしなければ、ソフトウェアの入手ができないことから、そもそもソフトウェアのダウンロードを、日本のIPアドレスに限るなどの制限処置を行うためのコストをかけるべきであった。 (実際、三国志Onlineの第2回オープンβテストより、クライアントのダウンロードは、中国・台湾・香港のIPアドレスではできなくなっています。つまり、技術的に可能であるという証明です。) 4.また、「日本国内に限る」というのであれば、そもそも海外の方との契約は、最初から「無効」なのであり、契約を結ぶべきではなかったし、結ばれないための努力義務は、運営側にあったと考える。それにもかかわらず、2年間以上も放置し、課金を受け取りながら、全く該当ユーザーに警告すらなく、一方的に契約を中止する上、異論も交渉にも応じず、かつせめて「海外不正入金」の金銭の返金にすら応じないことは、日本国内法においても債務不履行に該当するのではないか? 5.「日本国内条項」を含め、利用規約は日本語でしか書かれておらず、また、上記のように、海外からのアクセス、送金・支払いを制限するあらゆるシステムの構築をしておらず、外国人にとって、日本語の「同意」「了承」というボタンの意味ですら、理解しているかどうかがわからないのに、一方的に「規約に同意した」とは、とてもフェアであるとは考えられない。 6.オンラインゲームのアカウント、キャラクター、アイテム、金銭などの電磁的記録(データ)は、少なくとも中国において、「ユーザーの財産」としての判決が出ている。例え、電磁的記録そのものが運営側の財産であると考えた上でも、ユーザーがアップグレードチケットを購入し、正式アカウントにアップグレードにした上、また30日毎にプレイ料金を支払った以上、アカウント及びそれに付属する電磁的データについては、少なくとも部屋を賃貸する際と同じように「使用権」があるはずであると考える。今回コーエー側の一方的な事実上の解約処置は、契約上に問題があるのみでなく、使用料金を支払ったユーザーに対しての背信行為であり、かつ各ユーザーの財産権・使用権、及び時間的(キャラクターを育てるための時間、運営側と交渉するための時間、訴訟を準備するための時間などの)及び精神的に多大な損害を与えたといえる。このような背信行為について、日本国内法では、ユーザーは一方的に泣き寝入りをし、そして運営側は何ら賠償をはじめとする責任がないのでしょうか? また、この上、日本在住の2人の当事者に対しては、無論「日本国内でソフトウェアを使用」しており、全く海外アクセスの事実はなく、大航海時代Onlineをプレイしている間の日本からの出国記録もないことから、全く運営側の言われる「規約違反」をしておらず、まさに身に覚えのない、濡れ衣であった。 その上、運営側に立証責任があるはずなのに、一方的にお問い合わせに対して門前払いをしただけでなく、国民生活センターからの電話問い合わせですら、門前払いにした。規約違反に対し、身に覚えがないのにも関わらず、全く説明責任も果たさず、交渉にも応じず、消費者無視の対応が、この世の中で曲がり通っている。 上記理由から、支援者の提訴 を応援しつつ、我々当事者も、日本国内、そして日本国外(台湾・香港・中国)の株式会社コーエー(光栄・KOEI)現地法人相手に、民事訴訟の検討を開始したところです。

司法行動開始!

関連Wikiリンク1 関連Wikiリンク2 9/7 Rescue会議台北会合の結論に則して、現在支援者の交渉及び地裁提訴を第一段階として、行動を開始しています。 我々当事者とは違い、支援者の場合は、何らコーエー社の規約に違反しておらず、実際コーエー社も、現在にわたり、具体的な違反事項について、ご回答できていない状態で、まさに言いがかりで処分されたものであり、当事者が規約上の国内限定条項(『大航海時代 Online』Windows版 使用許諾契約書(3))よりは、理においても、法においても、当事者よりはずっと違法性・非合理性、また業界全体の自浄能力がないことについて、争いやすいと考えています。 このように、規約違反をはじめとする事情に、違う部分があるので、9/7 Rescue会議台北会合の結論に則して、当事者とこの支援者の方とは、別々に弁護士を依頼して、相談の上、内容証明郵便による交渉及び地裁への提訴の準備を開始しています。これと同時に、支援者の方は、すでに行動を開始しています。

【転載】《大航海時代Online》封號事件的背後

《大航海時代Online》封號事件的背後              撰文:Haruka 《大航海時代Online》是KOEI其中一款線上遊戲,它自2005年3月16日正式開始,以16世紀歐洲大航海世紀作為舞台,之前單機版已推出至第4代。除了日服外,還有韓服,台服及國服。其引起的「封號事件」令人關注。第一次「封號事件」是2006年9月,封號理由多是使用外掛、使用有問題之信用咭等,而且之前會有警告及暫停帳號一段時間,再犯者才真正封號(使用有問題之信用咭除外,因直接影響其收入。第二次「封號事件」剛在2007年11月28日發生,營運者「以防堵RMT之理由封鎖部分規約違反.不正行為的玩家帳號」,在沒有任何警告或其他信息下,把337個帳號封殺。 以上是Koei發出的通告 在線上遊戲,每間營運商都要面對的RMT(Real Money Trading)問題。有些會 block ip, 有些會在交費上做措施。最近KOEI(日本)卻用了一個想不通的方法來打擊RMT。這次封號好像給一個信息「這次有337個RMT的帳號被封殺全是非日本國土的,看看是多麼有效」。但當中不少受害者是普通玩家。據了解,這次只向數個商會內的帳號落手,包括日本本土連線的玩家也遭封號。費解的是這次以打擊RMT為由,並不是把所有海外連線封殺,而且遊戲內的RMTer仍是在線上活躍,雖然買幣價格曾一度上升,但只是一星期時間已回復原來水平了,這真是有效嗎? 另一方面,KOEI所謂的不正行為,是玩家使用「日本國外IP」連線,違反了「本軟件只張日本國內使用」的規例所致。然而,事實上KOEI根本是收了錢,不管事,等到自己的遊戲人氣下降,且想不到什麼具体的更新可以討好玩家時,才想到隨便砍一些海外人士來應付,以搏取日本國內玩家對這間廠商的歡心。不過現任KOEI社長松原健二昔日為《大航海時代Online》及《信長之野望Online》的監制, 2007年3月31日上任,是反RMT派的激進者。當他仍是這遊戲的制作者時,已知道日服是有不少玩家是從海外連線的。而受害者封號開始,依照客服指示寄出信件,到頭來卻只得到一封c/p的信件,之後發出第二封信到現在沒有回音。KOEI的客服不是只對海外違規的不理會, 而是連根本沒違規的日本人去關心或者抗議,建議,都假裝沒看到。 對於這次事件,必定有人認為受害者活該、撒賴,不過真的只是那麼簡單?如果是打擊RMT,為何一定認為RMTer是非日本本土人?而且要避開海外連線跟本不難,使用proxy已可以了。如果是只限區內使用,為何同行可以做出一些避免海外用家誤入的措施來保護玩家(消費者),但一家在東南亞圈出名的廠家竟然做不到?而且直到現在仍可以海外連線,一邊存在條例的陷阱漏洞,一邊卻在收錢,最近更以認證系統有問題,實際上是偷偷修改顧客登錄設定,這種用黑箱方式混過去,以自圓最初寫得有瑕疵不完備的規約,這就是現在這家公司處理事件上的手法之一。 伸延討論: (1)要借用各位的力量! ——————————————————————————————- ソース:  知日部屋 – 哈日反日不如知日 (一方的な日本びいき、反日よりは、本当の日本を知りましょう) http://www.cuhkacs.org/~benng/Bo-Blog/read.php?833

9/7 Rescue会議台北会合

去る2008年9月7日、「天然路癡」さん、「Taira.Masakado」さんをはじめ、Zephyros、Notosサーバーを中心とする当事者・支援者が、台北において、直接会合を開きました。オフ会兼ねての会合なので、雰囲気は和気藹藹でした。 会合において、先日キャラクターが削除された支援者に対して、全面的に支援する方針を決めました。また、その支援者と一緒に日本で弁護士に依頼して、民事裁判を起こすことも検討しました。ただ、処分された内容が違うので、共同裁判は起こさず、別々に弁護士に相談し、民事裁判として提訴する方向で一致しました。 本会の日本在住の支援者が、先日、本会の依頼を受けて、直接に弁護士と相談をしていただきました。担当弁護士から、「日本在住でないRescue会議当事者でも、日本の弁護士に依頼すれば、日本に直接に赴かなくても内容証明文書の送付や民事裁判を起こすことができる」ということがわかり、殆どの当事者が日本に在住していないこと、日本に赴くのが困難であることで、難航すると考えていた法的解決ルートが、実際は可能であることが判明したため、今後は積極的に検討していきたい、と会合に参加した大多数のRescue会議当事者メンバーで一致しました。 今後は、当事者でキャラクターが削除された支援者の民事裁判やコーエーサイトとの交渉を応援しつつ、Rescue会議として、集団訴訟を提訴することを検討して参ります。