Daily Archives: March 8th, 2008

今回の処分が残った日本在住のプレイヤーに対する影響

猫教祖のブログでもあったように、 ・その商会の中には日本からの接続プレイヤー2名がいたが、 同時にアカウント停止された。 ↓ この2名の本人に事情聴取したところ、本人の直接のKOEI本社へのお問い合わせはもちろん、所在地の消費生活センターを通じてのお問い合わせと情報開示の要求については、すべてKOEI本社に門前払いされました(http://rescue.ben7.net/wiki/index.php?%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9C%A8%E4%BD%8F%E3%81%AE%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E8%80%852%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C)。誤バンならともかく、その後一切対応しないところこそ問題だと思います。誤バンでなければ、本人でなくても、消費生活センターに情報開示しても良いのではないでしょうか? また、この2名は「日本人」ではなく、留学生の方なので、DOLは「海外アクセス」「海外でのソフトウェアの使用」を禁じるのではなく「(在日)外国人」を禁じているのではないかという不安が、現在でも在日外国人のプレイヤーの間で流れています。 私個人としては、「不正」は不正として、罰するべきであると考えますが、今回のように、「罰則」を事前にはっきりせずに、いきなり死刑宣告するのは、やりすぎだと感じました。「海外アクセスダメ」だろうと、「在日外国人退散」だろうと、もしやるとすれば、周知の徹底と、違反した場合の罰則の明文化が必要だと思います。 一番我々日本人プレイヤーに関係あるのは、恐らく「スクリーンショット」の編集の仕方に関する規約でしょう(http://www.gamecity.ne.jp/dol/support/rule03.htm)。インターネット上、実際規約通り(というより、規約を読んでいて、私のようなパソコン音痴では、一体何がだめなのかがそもそもわかり辛い)に編集していないプレイヤーの方もいらっしゃると思います。 では、「『大航海時代 Online』著作物利用規約」に違反したプレイヤーが、運営サイトに検挙された場合、どうなるのでしょうか?海外アクセス同様、規約で許されている方法以外での編集は禁じられていますが、その罰則はどうでしょうか?罰則が明文化されていないことは、今回の海外アクセスのように、「いきなり死刑宣告」をされても、文句は言えないということですよね? だって、事前警告(注意・修正願い)を受けられるのは、規約を読んでいる限り、 「その他 ● 上記に記載の条件を満たしている場合であっても、当社が合理的な理由をもって不適当であると判断した場合には、ゲーム画像を掲載および転載したホームページの修正をお願いする場合があります。」 の場合だけのように思えますが。 「KOEIのやることに気に食わないならやめろ」以前に、こんなことで違和感を感じるのは私だけでしょうか? 少なくとも、 「『大航海時代 Online』著作物利用規約」に違反して、インターネット上に画像を公開したら、判明出来次第すべて垢BAN処分にします。 と最初から書いてあれば、私個人は納得します。でも、垢BANが怖いから、そんな罰則とわかっていれば、絶対にスクリーンショットをインターネットに載せない人がいっぱい出てくるのではないかと思いますが。